古美術&ギャラリー 古藤

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岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつり



 

ブラジル / 移民 / 森羅万象…

制作・構成・撮影・編集:究極のひとり取材

岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつり

TV取材で訪れたブラジルに魅せられて自ら移民となって30有余年。現地でひとりでドキュメンタリー映画を紡ぎ続ける岡村淳監督の多彩な作品群を8日間にわたってお届けします。自作の上映には必ず立ち合う岡村監督の痛快ライブトークと豪華なゲスト陣との対談、サプライズ企画もお楽しみください。

118日(土)~125日(土)8日間 岡村淳監督作品一挙上映!

会場 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16 電話 03(3948)5328

   fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

   http://furuto.info/

 

電話・メールでの予約をお願いします。

電 話  03-3948-5328

メール  fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

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 http://furuto.info

●チケット

 大人 予約1,000円・当日1,200

 大学生・ハンディのある方 800円 

 高校生以下無料 

 チケット3枚つづり 2,500円 

◎全期間フリーパス 10,000

トークがある場合も上記料金に含まれますが、

トークのみは500

予約優先入場各回40名定員制

 

岡村淳監督

記録映像作家、在ブラジル。 1958 年東京生まれ。

早稲田大学第一文学部考古学専攻。1982 年日本映像記録センター入社。1987年フリーとなりブラジルに移住。  1997年ひとり取材によるドキュメンタリー制作に開眼。日本人移民、社会・環境問題などをテーマとしている。著書に 『忘れられない日本人移民』 (「港の人」発行)

 

【上映作品と上映日時 (上映順)

 

≪第一日目:118日(土)≫

〇第一回上映(13:00~)

■郷愁は夢のなかで 1998/2001 155

アマゾン奥地で社会との接触を絶ち、独自の「浦島太郎」の話を作り続ける老日本人移民を訪ねるが・・・

 

〇トークライブ第一弾(16:00~)

  vs.石原燃さん(劇作家)

 

〇第二回上映(17:30~)

■赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み 2002/2006 66

ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んだ日本人神父は、社会の弱者とともに生きる決意をした。

 

〇第三回上映(19:00~)

■パタゴニア 風に戦(そよ)ぐ花 橋本梧郎南米博物誌 2001 123

ブラジル移民の老植物学者、橋本梧郎先生は地上最悪の地といわれたパタゴニアの踏査に挑戦した。

 

≪第二日目:119日(日)≫

〇第一回上映(13:00~)

■ブラジルの土に生きて 2000/2016 150

ブラジルの山峡の農場を終の棲家とした明治生まれの移民夫妻の晩年の四年間に寄り添う。

 

〇トークライブ第二弾(16:00~)

  vs.星野智幸さん(小説家)

 

〇第二回上映(17:30~)

■あもーる あもれいら 第一部・イニシエーション 2007 94

日本人シスターが奉仕するブラジル奥地の貧困家庭の児童の保育園に、新たに日本からの子供たちが入園した。

 

〇第三回上映(19:30~)

■40年目のビデオレター アマゾン編 2002年 78分

1962年、移民船あるぜんちな丸で南米に渡りアマゾンに移住した人々の重い歩みを移住仲間が訪ねていく。

 

≪第三日目:120日(月)≫

 〇第一回上映(13:00~)

■消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編 2013年 114分

自ら炭坑夫となり、仲間の移住先の南米に渡って『出ニッポン記』を著した記録作家・上野英信の足跡を追う。

 

〇トークライブ第三弾(15:10~)

vs.永田浩三さん(武蔵大学教授)

 

〇第二回上映(16:30~)

■中短編特集①「女傑画家をいかに撮るか/トミエ・オオタケ+富山妙子」

   □京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華 2001年 51分

   戦前に移住した後、ブラジル美術界の頂に上りつめ、百一歳の天寿を全うした日本人画家の記録に挑む。

   □富山妙子素描 狐とリハビリ 2018年 19分

   齢九十七歳で車椅子生活の画家は撮影を拒み続けたが、突然、リハビリの様子を撮ってほしいと言い出した。

 

〇第三回上映(19:00~)

■ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌 2005年 103分

九十二歳を迎える老移民植物学者が、悲願だった地球最古の秘境・ギアナ高地の踏査に挑むが…

 

≪第四日目:121日(火)≫

〇第一回上映(13:00~)

■中短編特集②「解放の神学と富山妙子」

  □生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ 1997年 40分

  解放の神学とは?ブラジルのスラム街、アマゾン奥地、土地なし農民の闘う現場に生きるキリスト者から探る。

  □佐々木治夫神父の死者の日のミサ 2016年 22分

  死とは?なぜ死者に拝むのか?ブラジル奥地の更生施設で日本人神父が入居者たちに問いかける。

  □富山妙子素描 光州事件発掘 2019年 38分 

韓国の光州事件をいち早く描いて世界に訴えた画家の富山妙子さんに、作品の創作秘話を語ってもらう。

 

〇トークライブ第四弾(15:00~)

 vs.昼間範子さん(カトリック正義と平和協議会)

 

〇第二回上映(16:30~)

■あもーる あもれいら 第二部・勝つ子 負ける子 2008年 105分

ブラジル奥地の保育園で奉仕する老日本人シスターが、長崎での被爆体験と平和への願いを語り始めた。

 

〇第三回上映(19:00~)

■下手に描きたい 画家森一浩 ブラジルの挑戦 2010年 98分

ブラジルで生まれ、五歳で日本に移り住んだ森一浩画伯の創作現場で、アートと 人生について問答する。

 

≪第五日目:122日(水)≫

 〇第一回上映(13:00~)

■明瑞発掘 2010年 63分

明治時代、二歳にして頭角を現した天才神童書家・伊藤明瑞。歴史に埋もれた筆跡と足跡を発掘する。

 

 〇トークライブ第五弾/番外編(14:15~)

  *特別講談 by 野村瑞枝さん(岡村ファン)

  *岡村淳の写真紙芝居

 

 〇第二回上映(16:00~)

■南回帰行/橋本梧郎と水底の滝・第一部 2011年 135分

死期を察して歩行も不自由になった老植物学者は、岡村監督に最後の旅をかなえてほしいと頼むが…

 

〇第三回上映(19:00~)

■リオ フクシマ 2  2018 102

2012年にブラジルで開かれた国連環境会議にて。世界の人々は福島の原発事故をどうとらえているのか。

 

≪第六日目:123日(木)≫

 〇第一回上映(13:00~)

■移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編 2003年 73分

戦後、旧満州国の官僚たちがブラジルで企画した移住計画に翻弄されながらも生き抜いた一家に寄り添う。

 

 〇第二回上映(15:00~)

■中短編特集③「ブラジルの移民小説家+コリアン移民のパイオニア」

   □移民小説家 松井太郎さんと語る 2010年 63分

   19歳で移住して、仲間のために書いた小説が祖国でベストセラーとなった戦前移民作家との問答。

   □ブラジルのハラボジ 1996年/2017年 53分

   ブラジルのコリアン社会で三田ハラボジと呼ばれる長老は、日韓併合時代に日本内地を経てブラジルに渡った。

 

 〇第三回上映(15:00~)

■中短編特集④「ブラジル教育最前線」

   □ササキ農学校の一日 2003年/2009年 22分

   ブラジル奥地の零細農家の子供たちが学ぶ寮制の農学校で、生徒たちが学校の魅力を紹介する。

 □きみらのゆめに 2011年 41分

   サンパウロのモンテソーリ教育を行なう初等学校の卒業記念ビデオを保護者の岡村監督が制作。

□未来のアミーゴたち 神立・キッズ&スクール 2018年 15分

茨城にある南米系の児童の学童保育兼補習塾の生徒たちとの交流の記録。

 

 〇トークライブ第六弾(19:30~)

  vs.アンジェロ・イシさん(武蔵大学教授)

 

≪第七日目:124日(金)≫

 〇第一回上映(13:00~)

■旅の途中/橋本梧郎と水底の滝・第二部 2014年 71分

ブラジル日本移民百周年のお祭り騒ぎに背を向けた老博物学者に寄り添う岡村監督は、思わぬ事件に巻き込まれる。

 

〇トークライブ第七弾(14:20~)

 vs.依田雅彦さん(コスモナイトα店主)

 

〇第二回上映(16:00~)

■山川建夫 房総の追憶 2013年 101分

民放の花形キャスターの地位を追われ、たどり着いた自給自足の地が福島事故のホットスポットになってしまい…

 

 〇第三回上映(19:00~)

■あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで 2012年 107分

ブラジル奥地の保育園の一年にわたる記録のクライマックス。サンタの到来がせまるなか、思わぬトラブル発生。

 

≪第八日目:125日(土)≫

 〇第一回上映(13:00~)

■アマゾンの読経 2004年/2006年(全三部)

   第一部 101分 1986年、アマゾン奥地で日本人旅行者が行方不明に。彼は伊豆大島で無縁仏を供養する観音堂の堂守だった。

 

〇第二回上映(15:00~)

■アマゾンの読経 2004年/2006年(全三部)

□第二部 85分 アマゾンで失踪した藤川真弘師を知る人を日本と南米各地に訪ねる岡村監督は次々とアクシデントに見舞われる。

 

 〇第三回上映(17:00~)

■アマゾンの読経 2004年/2006年(全三部)

□第三部 124分 伊豆大島に残された移民の無縁仏供養の冨士見観音堂そのものが廃墟と化すのに岡村監督は抗うが・・・

 

会場 ギャラリー古藤(ふるとう)
176-0006 東京都練馬区栄町9-16 
予約ご希望の方は電話かメールにてお願いします。
電 話 03-3948-5328
メール fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
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http://furuto.info
チケット
 大人 予約1,000円・当日1,200
 大学生・ハンディのある方 800円 
 高校生以下無料 
 チケット3枚つづり 2,500円 
全期間フリーパス 10,000
トークがある場合も上記料金に含まれますが、
トークのみは500
予約優先入場各回40名定員制

 





9回江古田映画祭 3.11福島を忘れない

2020 2/29(土)~3/13(木)13日間 第9回 江古田映画祭

 

東電福島第1原発事故から9年、「福島を忘れてはいけない」という思いは強まる一方です。今年は、高校生監督や原子力資料情報室の方たちとのトークも行います。ヒロシマ・関東大震災時の朝鮮人虐殺など、いのちが脅かされる歴史を見つめた作品も用意しました。どうぞお越し下さい。            江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三

 

会場 武蔵大学 練馬区豊玉上1-26-1 1号館地下シアター教室

   

2/29(土) 12:00~オープニングイベント 

上映作品 ■福島は語る(完全版330分)トーク土井敏邦 ライブ 李政美 予約不要 参加費2000www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/

 

3/7 (土) 上映作品■日本一大きいやかんの話 トーク 矢座孟之進・西尾漠 ■東電刑事裁判 不当判決 予約不要 参加費1000https://www.youtube.com/watch?v=hni9ZQryPjg

 

会場 ギャラリー古藤 ふるとう 3/1(日)~3/12(木)

東京都練馬区栄町9-16 

江古田駅南口から徒歩6分

武蔵大学正門斜め向かい

http://furuto.info/

 

映画1本につき

大人 予約1,000円・当日1,200

大学生・ハンディのある方800円 

高校生以下無料 

チケット3枚つづり 2,700円 

トークがある場合も上記料金に

含まれますが、トークのみは500

 

武蔵大学永田ゼミ制作作品は500

予約優先入場各回40名定員制

予約すると

200円割引

大震災からの避難者は無料。受付で伝えて下さい。

チケットは

電話・メールでの

予約をお願いします。

電 話  03-3948-5328

 メールアドレス

fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

 

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藤」で検索 http://furuto.info

 

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上映スケジュール *229()37()の会場は武蔵大学です

 

2/29土 福島は語る(完全版) 13:15330分 19:30~映画監督 土井敏邦 12:00~オープニングイベント 12:15~李政美コンサート

 

3/1 日 はだしのゲン 13:00107分 14:45~ 被爆者の声をうけつぐ会代表 有原誠治https://www.youtube.com/watch?v=2NJ8GquD1pQ

 ニッポニアニッポンフクシマ狂詩曲 17:00113https://eiga.com/movie/90745/video/

 

3/2 月 武蔵大学永田ゼミ4作品 13:0095分 14:50~武蔵大学生・永田浩三

払い下げられた朝鮮人 17:0053分 www.entermeitele.net/roadshow/sakuhin/?id=67955

お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました http://michiro-oiaw.jp/

19:00102

 

3/3 火 払い下げられた朝鮮人 13:0053分 14:10~映画監督 呉 充功 

福島は語る(短縮版) 17:00170

 

3/4 水 ニッポニア ニッポン フクシマ狂詩曲 13:00113分 15:10~映画監督 才谷 遼 藍色少年少女 https://twitter.com/aiirocinema?lang=ja

 17:00130

 

3/5 木 お母さん、いい加減あなたの体をは忘れてしまいました 14:30102(トーク後) 13:00(トーク後に上映) 遠藤ミチロウマネージャー 伊東玲育 核兵器の終わりの始まり 17:0056分 https://www.youtube.com/watch?v=OKOo7xm-YEs

はだしのゲン 19:00107

 

3/6 金 キクとイサム 13:00117https://ja.wikipedia.org/wiki/

 15:15~主演女優 高橋エミ 日本一大きいやかんの話 17:0050 分 ニッポニアニッポンフクシマ狂詩曲 19:00113

 

3/7 土 日本一大きいやかんの話 13:0050分 14:10~ 映画監督 矢座孟之進

原子力資料情報室共同代表 西尾 漠 東電刑事裁判 不当判決 16:3033

 

3/8 日 相馬高校放送局「今伝えたいこと()」を中心に 13:0086分 14:40~ 相馬クロニクル主宰・元相馬高校放送局顧問 渡部義弘 日本一大きいやかんの話 16:3050分  失われた春 シイタケの教え 18:30128https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201909/CK2019090702000170.html

 

3/9 月 失われた春 シイタケの教え 13:00128分 15:20~ 映画監督 田嶋雅己 

お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました 17:10102分  キクとイサム 19:30117

 

3/10 火 藍色少年少女13:00130分 15:30~映画プロデューサー 柳田ありす

失われた春シイタケの教え 17:00128分 3.11日常 19:3075

 

3/11 水 3.11日常 13:0075http://www.311everydayliving.com/

 14:30~ 映画監督 わたなべりんたろう 

はだしのゲン 16:00107分 藍色少年少女 19:00130

 

3/12 木 核兵器の終わりの始まり 13:0056分 14:15~ ICAN国際運営委員 川崎哲  キクとイサム 16:00117

 

*トークの講師は変更の可能性があります。変更があった場合は江古田映画祭facebook

ページでお知らせします。

 

店頭販売

パン教室こだわりのパン

地元のはちみつマドレーヌ

素朴な味わいの焼き菓子

地元の手仕事雑貨

脱原発グッズ

等々

 

展示●福島こども保養プロジェクト@練馬

  ●なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト

 











  

      

 




























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                          ごあいさつ

    この度、東京都練馬区の西武池袋線江古田駅近くにギャラリーがある古美術の店舗を建設しました。
    店舗の場所は千川通り沿いの武蔵大学の真向かいにあり、武蔵野稲荷神社に隣接しております。店舗で
    は古陶磁などの古美術品またアクセサリーを展示・販売するとともに、ギャラリーでは美術品展示のほ
    かに、音楽会、映画会、講演会なども開催したいと思っています。店の名前は祖父が戦前に名古屋で営
    んでいた店名「古藤」(ふるとう)にしました。祖父は100年の歴史がある名古屋美術クラブの初期
    の会員でもあり、店のあった町は、江戸期には中・下級武士の屋敷が連なり、明治から昭和の初めにか
    けては近代産業の担い手となる起業家、学者、技術者など様々な人々が去来し、交流する舞台となった
    町でした。日本女優第一号の川上貞奴もその一人でした。また、この町からは幾つかの世界的企業も生
    まれています。何年後かには新たな時代を先駆ける「古藤」に発展させることを密かに夢見て新たな一
    歩を歩み始めようとしております。

     どうかあたたかい目で応援をお願いいたします。江古田にお越しの際はちらっとお店に寄っていただ
    ければ幸いです。
 
                             古藤(ふるとう)店主  田島 和夫



古美術&ギャラリー 古藤 
所在地  〒176-0006  東京都練馬区栄町9-16 
電話番号  03(3948)5328
FAX番号  03(3948)5328
fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
ルート    西武池袋線江古田駅   徒歩5分
        都営地下鉄新江古田駅  徒歩7分
          西武鉄道有楽町線新桜台駅 徒歩6分
    関東バス江古田駅 徒歩4分
     都営バス武蔵大学前 徒歩1分
    駐車場    近くのコインパーキングをご利用ください。

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