古美術&ギャラリー 古藤

古物営業法に基づく表記 株式会社 古藤 東京都公安委員会 305571103687

                              
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田中千世子監督映画作品「熊野から三部作一挙上映」

田中千世子監督映画作品「熊野から三部作一挙上映」

「熊野から」「熊野から ロマネスク」「熊野から イントゥ・ザ・新宮」

明治の闇「大逆事件」を乗り越えてー

期間 20181123日(金)~1125日(日)の三日間

会場 ギャラリー古藤 

    武蔵大学正門斜向かい

    〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16

    江古田駅徒歩6

    各回40名定員制

    予約優先入場

チケット 電話・メールでの予約をお願いします。

電話 03(3948)5328  fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

料金

映画 予約 1本につき  大人1,000/大学生・ハンディのある方700/

高校生以下 500円     

当日 1本につき  大人1,200/大学生・ハンディのある方800/

高校生以下 600円 

     《映画・トークイベント共通》四回券3,000

トーク 予約・当日1,000円(四回券使用可)

     (映画をご覧になられた方にはトーク500円割引券を差し上げます)

 

  『熊野から』シリーズ三部作は、世界遺産の地・和歌山県熊野地方を舞台に手がけるそれぞれが独立した3本の映画である。

最初の『熊野から』(14年)は、熊野三山を旅する主人公・海部剛史(かいべつよし)を軸に熊野の自然や祭りや人々を紹介するセミ・ドキュメンタリーだが、続く『熊野から ロマネスク』(16年)は、物語性のある劇映画となった。舞台は熊野から吉野へ、三輪へ、難波へ、二上山へと自在に飛び移る。

そして、今、新作『熊野から イントゥ・ザ・新宮』が新宮へと再び戻っていく。

20181月、和歌山県新宮市は、「大逆事件」の犠牲となった医師で文筆家の大石誠之助を名誉市民に決定した。           

 

上映作品 

   「熊野から」2014年  90

2013年、早春の東京を発ち、俳優の海部剛史(かいべつよし)は熊野に向かう。海部の行程は新宮市の神倉(かみくら)神社に始まり、そこから熊野川沿いに本宮大社を経由して十津川村へ。翌朝玉置(たまき)神社を訪れ、村に戻って資料館で郷土史家から話を聞く。そのあと、果無(はてなし)集落の入り口まで登る。繰り返し出てくるのが、新宮駅前の「志を継ぐ」と刻まれた石碑であり、古代から近代へと急速に時間が巻き戻される瞬間だ。新宮出身の大石誠之助を含む大逆事件の被告たちである。

 

➁ 「熊野から ロマネスク」2016年 83

新宮を起点に、場所をさらに広げ、吉野↓熊野↓難波↓三輪↓二上山へとめぐる。海部が吉野で出会った、自称“コードネームはクローディーヌ”という若い女性の記事を旅行雑誌に寄稿すると、自分がクローディーヌであるとしたためた手紙が編集部に届く。俳優としても活動する彼は、間もなく狂言を取り入れた不条理劇の練習を始める。海部は慌ただしい日々を送りながらも、二人のクローディーヌのことが心に引っ掛かっていた。

 

   「熊野から イントゥ・ザ・新宮」2017年 83

明治時代に熊野に刺さった三つのトゲがある。トゲのひとつは「大逆事件」、国家の仕組んだ残酷な思想弾圧。その犠牲者がこの地から六人も出た。彼らの名誉回復は新宮市が決定し、今では白い碑が駅のそばに建つ。お燈祭りの神倉神社には神武上陸を記念した顕彰碑がある。古代と現代が交わる不思議な町、新宮。時空のはざまから佐藤春夫がひょっこり顔を出し、大石誠之助を歌った詩「愚者の死」を口ずさむ。ちなみに1911年に刑死した大石は2018年1月、名誉市民の決定が発表された。

 

タイムテーブル

123日(金)24日(土)25日(日)  三日間共通

1回目上映「熊野から」 13:00

2回目上映「熊野から ロマネスク」 15:00

3回目上映「熊野から イントゥ・ザ・新宮」 17:00

トークイベント   1830~ 

1123日(金) 鎌田慧氏(評論家)テーマ「大逆事件」 聞き手=田中千世子

1124日(土) 海部剛史(主演)&田中千世子 対談 テーマ「新宮と大逆事件」

1125日(日) 田中千世子 テーマ「ジェノサイドと大逆事件」*スペシャルゲスト予定





facebook : https://www.facebook.com/kgfuruto/




横浜事件と言論の不自由展




斎藤智子作品展







               













 

 

 


 



 
                          ごあいさつ

    この度、東京都練馬区の西武池袋線江古田駅近くにギャラリーがある古美術の店舗を建設しました。
    店舗の場所は千川通り沿いの武蔵大学の真向かいにあり、武蔵野稲荷神社に隣接しております。店舗で
    は古陶磁などの古美術品またアクセサリーを展示・販売するとともに、ギャラリーでは美術品展示のほ
    かに、音楽会、映画会、講演会なども開催したいと思っています。店の名前は祖父が戦前に名古屋で営
    んでいた店名「古藤」(ふるとう)にしました。祖父は100年の歴史がある名古屋美術クラブの初期
    の会員でもあり、店のあった町は、江戸期には中・下級武士の屋敷が連なり、明治から昭和の初めにか
    けては近代産業の担い手となる起業家、学者、技術者など様々な人々が去来し、交流する舞台となった
    町でした。日本女優第一号の川上貞奴もその一人でした。また、この町からは幾つかの世界的企業も生
    まれています。何年後かには新たな時代を先駆ける「古藤」に発展させることを密かに夢見て新たな一
    歩を歩み始めようとしております。

     どうかあたたかい目で応援をお願いいたします。江古田にお越しの際はちらっとお店に寄っていただ
    ければ幸いです。
 
                             古藤(ふるとう)店主  田島 和夫



古美術&ギャラリー 古藤 
所在地  〒176-0006  東京都練馬区栄町9-16 
電話番号  03(3948)5328
FAX番号  03(3948)5328
fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
ルート    西武池袋線江古田駅   徒歩5分
        都営地下鉄新江古田駅  徒歩7分
          西武鉄道有楽町線新桜台駅 徒歩6分
    関東バス江古田駅 徒歩4分
     都営バス武蔵大学前 徒歩1分
    駐車場    近くのコインパーキングをご利用ください。

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株式会社 古藤
 

 

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