ギャラリー古藤での催しもの開催予定案内  
 
     8月25日
   

勉強会・コロナをどう見るか(仮題)

会場 江古田・ギャラリー古藤

開場12:30 開演13:00 終演16:00

特別ゲスト出演予定

*共同ホスト・大友剛(マジック&ミュージック)さんの

コロナマジック、政治マジックのお楽しみタイムと共に、皆さんで一緒に考える会です。

会費2,000円(限定25名)

9/5日分のご予約はこのメールにご返信ください。人数が上限に達した場合、抽選といたします。

nagomi_w@jcom.home.ne.jp

お問合せなどに対する、こちらからの返信は27日(木)以降となります。

主催・岩永きょう子・大友剛

 9月5日
   表現の不自由展その後の報告会  9月6日
   気功教室  9月15日
   江古田映画祭実行委員会  9月17日
   王輝六段の指導碁9月 日( )午後1時から

場所 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16

予約先☎ 3948-5328

メール   fwge7555@mb.infoweb.ne.jp

中国棋院のプロ棋士と対局できます。指導料は 1局2500円です。(別途 場所&お茶代500円)合計3000円

1局1時間前後が目安、局後の丁寧な手直しで棋力がグーンとアップします。

指導碁の後は参加者同士で対局を楽しみます。

·         王輝六段

·         中国棋院所属、1969年、上海生まれ、

 
   『空中茶室を夢みた男』上映会∔ 落語・朗読・お話・ 2020年9月24日(木)~27日(日)

会場 ギャラリー古藤 東京都練馬区栄町9-16

田中千世子監督作品

 予約/当日 1本につき 大人1,000/大学生・ハンディのある方800/高校生以下500円小学生以下無料     

 落語・朗読 予約・当日1,500円    各回25名定員制  予約優先入場 

『空中茶室を夢みた男』752019

 江戸時代初期の寛永文化をリードした大名茶人・小堀遠州と石清水八幡宮の社僧・松花堂昭乗によって作られた空中茶室をめぐるドキュメンタリー。二人は天皇家と将軍家の公武融和に尽力する政治的な協力関係を持つと同時に風流を愛する心の友として、京都の石清水八幡宮の山腹に空中茶室・閑雲軒を作り上げた。現在の石清水八幡宮や松花堂庭園の風景を織り込みながら遠州茶道宗家十三世家元のお話をまじえ、一七七三年に焼失した究極の茶室への思いをめぐらせていく 

『熊野から ロマネスク』832016

新宮を起点に、場所をさらに広げ、吉野↓熊野↓難波↓三輪↓二上山へとめぐる。海部が吉野で出会った、自称“コードネームはクローディーヌ”という若い女性の記事を旅行雑誌に寄稿すると、自分がクローディーヌであるとしたためた手紙が編集部に届く。俳優としても活動する彼は、間もなく狂言を取り入れた不条理劇の練習を始める。海部は慌ただしい日々を送りながらも、二人のクローディーヌのことが心に引っ掛かっていた。

9月24日(木)1200 開場・受付開始
1300 『空中茶室を夢みた男』上映

1415 上映終了  休憩
1430 お話(20分)畔蒜多恵子 「石清水八幡宮と空中茶室・閑雲軒を描く」
1450 終了

1545 2回目上映受付開始

1600 『空中茶室を夢みた男』上映

1715 上映終了

1730 お話(20分)田中千世子

「昭乗と遠州の空中茶室・閑雲軒」

1800 終了  

 925日(金)

1200 開場・<映画と落語>の受付開始

1300 『空中茶室を夢みた男』上映

1415 上映終了  休憩

1430 落語(30分)立川寸志

 1500 終了

1545 2回目上映受付開始

1600 

『空中茶室を夢みた男』上映

1715 上映終了

1730 お話(20分)田中千世子

 著書「ジョヴェントゥ ピエル・パオロ・パゾリーニの青春」と映画『アポロンの地獄』について200 開場・<映画と朗読>の受付開始

 926日(土)

1300

『空中茶室を夢みた男』上映

1415 上映終了  休憩

1430 朗読(30分)海部剛史

  芥川龍之介の短編より

1500 終了

1545 2回目上映受付開始

1600 

『空中茶室を夢みた男』上映

1715 上映終了  休憩

1730 海部剛史の主演映画『熊野から ロマネスク』の特別上映

1900 終了 

9月27日(日)

1200 開場・受付開始

1300

『空中茶室を夢みた男』上映

1415 上映終了 

1430 お話(20分)

 深谷信子

  (茶道史研究家) 

1500 2回目上映受付開始

1530 『空中茶室を夢みた男』上映

1645 上映終了

1730 お話(20分)田中千世子

 「映画の中の能管の演奏と藤田流の祖先」&『藤田六郎兵衛 笛の世界』(38分)の上映

1830 終了

     期間中会場に畔蒜多恵子さんの絵を展示しています。

☆新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底して行います。・マスクしてきてください。入り口で、体温が37.5℃以上ある場合は入場できません。当日、体調が良くないな~、と思ったら迷わずキャンセルしてください。入場時にアルコール消毒をしてもらいます。

 9月24日~27日
 

コロナ禍 それでも 表現者は歌い、語り続ける

 

104日(日) 1330180013時開場)
会場:ギャラリー古藤
参加費¥1500(予約優先・当日¥2000/学生・障がい者¥1000
13
30 はじめに 1340 守屋真実(ギター弾きがたり) 1400 岡野一郎(バルーンアート) 1420 関根美子(ハーストーリー「生涯現役」) 1440 遠山昭雄(演者・高齢者向け紙芝居の監修者)紙芝居「ハーメルンのふえふき」
15
20  ・・・・・・・・ 休 憩 ・・・・・・・・       
15
40 山岡明雄(昔今語り) 1600 講 演 「コロナ禍のなかで見えてきたこと」講 師:永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 1730 Q&A 1800 閉会・片付け     
主催:詩と朗読「たきび」の会 協力:花咲シルバ組・ギャラリー古藤・ころから
問合せ・予約先メール:takibinokai_poem@yahoo.co.jp(大島)
TEL
0339485328



 10月4日
   江古田のまちの芸術祭

江古田をアートのまちにしよう」の合言葉で2011年に日本大学芸術学部の卒業生を中心にして始められた芸術祭「江古田ユニバース」は、江古田のまちを舞台に2018年までの8年間毎年、絵画、版画、写真、彫刻、映像、演劇、バレイ、舞踊、音楽など様々な芸術分野での華を開かせました。しかし、2019年は開催休止、2020年も開催不能に陥りました。そんななか、アートのまちの灯を消さないと地元の人々が立ち上がり、新たに「江古田のまちの芸術祭」を立ち上げました。

 日本大学芸術各部、武蔵野音楽大学、武蔵大学。三つの大学の真ん中に位置する江古田駅。その駅を取り囲んでにぎわいを創り出してきた江古田のまち。江古田地域のギャラリーや店舗などでアートイベントを開催することにより、住んでいて楽しくなるような活性化された芸術のまちづくりを行い、江古田地域の魅力を発見するとともに、アーティスト、町の人、鑑賞者との交流のなかで、文化や芸術が育つ環境を育み、今まで無かった江古田のまちの魅力を創造し、定着させ、遠方からも訪ねてみたい魅力あるまちづくりを行います。

今回は、19の店舗やギャラリーでの展示・音楽・演劇の企画が参加し、38の店舗等から広告支援をいただいての開催となりました。

 新型コロナウイルスによる感染症は、世界的な感染拡大が続いています。東京においても感染が続いており、三大学の学生たちもまだキャンパスに戻ってきていません。商店は休業状態が長引き、イベントは中止のまま、多くの企業や商店は売上停滞やさまざまな影響を受け閉塞感に覆われています。そんななか、地域の店舗やアーティストが手つなぎ芸術祭を行うことは、地域の魅力の向上、活性化を図り、アートのまちづくりを前進させ、江古田地域にコロナウイルス感染症に負けない大きな元気をもたらすでしょう。

 10月10日~18日
   武蔵大学美術部OB・OG展 中止  10月30日~11月3日
   江古田音楽祭  11月
   練馬・文化の会美術会 第10回小品展  11月10日~15日
   生きているということに関わる大事な自由展Ⅱ  11月21日~27日
  ウクレレの会  12月13日
   谷修コンサート  12月19日
   展示&ライブ いわきOJONCO館  2月5日~7日
   第10回江古田映画祭  2021年3月
   仮名の姉妹展  2021年3月21日~28道